会社の同僚たちと、北海道へスノーボードに行ってきました。
普段休日に集まるとテニスをしている仲間たちなのですが、冬場は時々近場のスキー場へ行ったりしています。
皆あまり上手とは言えないメンバーですが、ワイワイ言いながら1日を過ごすのが楽しみなので、気にせず楽しんでいます。
今回は小樽市内のホテルをおさえて、忘年会と併せて美味しい物を食べることになりました。
予約した小樽のホテルに荷物を降ろすと、天狗山スキー場を目指します。
ここは北海道でのスキー発祥の地といわれる有名なスキー場で、上部の急斜面には「天狗の壁」との異名を持つ名物コースがあり、多くのオリンピック選手も生まれているのだそうです。
開設以来多くの市民に親しまれているそうで、ヘルメットをかぶって見事に滑っている小さな子供たちも見かけました。
私はもちろん見事に滑ることは出来ないので、同じくらいのレベルの同僚と初級者向けのファミリーコースでぼちぼちと滑りました。
初めて体験する北海道の雪はとてもさらさらで、転んでもあまり痛くなく、いつもより少しだけ上手になった気さえしました。
ひとしきり滑ったあと、宿泊地の小樽のホテルに戻りました。
滑っている時は夢中でしたが、落ち着くと体のあちこちがこわばっているのに気が付きました。
温泉に浸かってゆっくりと体を伸ばし、痛い所をほぐします。
それからいよいよ夕食です。
楽しみにしていた蟹と、小樽名物のお寿司の盛り合わせに皆大興奮です。
美味しい食事に話も弾み、また来たいねと言い合いました。